ビットカジノ

ビットカジノを徹底解説!仮想通貨でオンラインカジノができるってホント?

ビットカジノはオンラインカジノでも珍しい、仮想通貨で入出金をするタイプのサービスです。今回はビットカジノについて詳しくご紹介します。

ビットカジノの概要

まずは簡単にビットカジノの概要を説明します。

オランダ領キュラソー政府のライセンスを取得

ビットカジノを運営する会社はmBet Solutions NVです。オランダ領キュラソー政府のライセンスを取得(ライセンス番号1668/JAZ)しています。サービス開始は2014年1月です。

ビットカジノ(BitCasino.io)は、mBet Solutions NV(住所:Heelsumstraat 51 E-Commerce ParkCountry Curaçao)が所有し運営、オランダ領キュラソー政府からライセンス1668/JAZの認可を受け規制に準拠しています。また、キュラソー政府はmProcessingがライセンスの下でのサービスの提供、法的通貨の入出金手続きを行うことを認可しています。

引用:ビットカジノ公式サイト

キュラソーのライセンスは比較的簡単に取得できるものなので、安全性に関しては特筆するものはないでしょう。ただし後述しますが、仮想通貨を利用するという点で、出金に関しては特に問題はないようです。

日本語でのリアルタイムチャットにも対応

ビットカジノには日本人スタッフがいるので、24時間いつでもリアルタイムでチャットによる問い合わせができます。

問い合わせに対し、素早く親切、的確に返答がもらえることが評価されており、初心者でも安心して利用できます。

わからないことは簡単に質問できるので、ビットカジノはオンラインカジノの初心者にも向いているサービスと言えるでしょう。

サイト内でビットコインが購入できる

BTCXE社のサービスをサイト内に搭載しているので、ここでビットコインを購入してそのままアカウントに転送できます。

ただし購入したビットコインをアカウントに転送せずにすぐ持ち出すことはできません。

ビットカジノの特徴

ビットカジノの特徴を説明します。

本人確認が不要

オンラインカジノはほとんどが、出金のための本人確認が必要です。しかし、ビットカジノは本人確認不要で出金できます。

その理由は、入出金で仮想通貨を扱っているからです。

仮想通貨は匿名性が高いので、ビットカジノはメールアドレスと生年月日のみを登録すれば利用できます。オンラインカジノのなかには本人確認で手続きに手間がかかり、なかなか出金できないケースがあります。

ビットカジノであれば、そのような煩わしさがありません。

ちなみにオンラインカジノはマネーロンダリング対策が厳しいのに、なぜ匿名性の高い仮想通貨で入出金できるのか不思議に思う人もいるでしょう。

それは仮想通貨がそもそも、資金移動の追跡がしやすいという特性を持っているからです。2015年の英国によるレポートでも、仮想通貨は資金移動の履歴が残らない現金よりもマネーロンダリングに利用される可能性は低いとしています。(※2)

面倒な手続きが苦手という人や、個人情報をオンラインカジノに送ることに抵抗がある人に、ビットカジノは向いていると言えます。

仮想通貨のみで入出金

入出金は仮想通貨のみというシンプルな仕組みです。

※2019年4月よりエコペイズやスティックペイによる入出金も可能となりました

オンラインカジノは海外のサービスなので、お金の出し入れが面倒と思う人もいるでしょう。その点、ビットカジノは仮想通貨さえあればすぐに利用できます。

オンラインカジノでは使用できないクレジットカードがあります。自分が持っているクレジットカードでは入金できないという人も、ビットカジノなら簡単に利用できるでしょう。

基本的に仮想通貨でベットできる

オンラインカジノは米ドルなど外貨に換金してプレイするのが一般的です。しかしビットカジノには、ビットコインなどの仮想通貨をそのままベットできます。

なかには米ドルやユーロでなければベットできないテーブルもありますが、その場合には自動的にその時のレートで換算された仮想通貨を賭ける形になります。

圧倒的な数のゲーム数

ビットカジノで用意しているゲームは1000を超えています。

種類テーブル数
スロット1578
ジャックポット32
バカラ38
ブラックジャック18
ルーレット18
テーブルゲーム49
ライブバカラ27
ライブブラックジャック15
ライブルーレット10
ライブディーラー76
Bombay Club
(ビットカジノ専用ライブカジノ)
6

オンラインカジノは出目の流れを見ることもあります。そのような時、テーブルの数が多い方が有利です。出目の偏りを見てテーブルを選ぶ人にとっては、用意されているテーブルが多いビットカジノは便利でしょう。

またジャックポットの数が多い点も、スロットが好きな人には嬉しいものです。賞金が積み上がったスロットを探してトライする楽しみが増えるからです。

出金しても即座に課税されない

一般のオンラインカジノは口座からお金を引き出して自分の銀行口座へ入金した時点で、利益が出ていれば課税対象になります。しかし仮想通貨の場合には、口座から仮想通貨を引き出しても、それを日本円などに換金しなければ課税対象にはなりません。

これは損益が出るオンラインカジノを利用する上では、大きなメリットと言えるでしょう。

というのは、ある年に大きな利益を出して税金を納めても、次の年に大きな損失を出したとしても支払った税金が戻ることはないからです。つまりトータルで損失を出したとしても、利益が出た年があれば税金を納めなければならないということです。

一方で仮想通貨の場合には、最後に円や米ドルなどに換金するまでは税金は発生しません。何年もオンラインカジノをプレイして、損を出す年や利益を出す年があっても、最終的に換金した時点で利益となれば税金を払うという形になります。

長くオンラインカジノを楽しみたいという人にとっては、ビットカジノは税金面で有利なサービスと言えるでしょう。

高額キャンペーンを定期的に実施

ビットカジノでは、さまざまなキャンペーンを実施しています。過去には1位の賞金が€5,000のキャンペーンも行っていました。

2019年12月1日まで開催しているキャンペーンでは、1等の賞品はテスラ・モデル3です。

参考:ビットカジノ公式サイト

対象となっているスロットへの賭け金に対する賞金の増額率が高い順で順位が決まり、毎月その順位が上位5位までの人に抽選券が配られるという仕組みです。

スロットの賞金の増減率で順位が決まるというのも、用意できる資金が少ない人でも不利な条件とならずに参加できるルールと言えます。

当選者賞品 (mɃ)
1等テスラ・モデル3
2等8K サムスン・スマートテレビ
3等1,000ユーロ
4等1,000ユーロ
5等1,000ユーロ

抽選の結果、1等は車(ビットコインに両替も可能)ですが、2等には8Kサムスン・スマートテレビ、3等〜5等には€1,000が贈られます。

ビットカジノのイマイチなところ

ビットカジノでここはイマイチ、というところを挙げていきます。

相場変動の影響を受けやすい

通常のオンラインカジノは米ドルやユーロといった外貨で賭けます。そして米ドルやユーロは、対円で常に変動していますが、それほど急激には動きません。つまりアカウントのお金が増えるか減るかは、ほぼ純粋にカジノのゲームの結果に左右されるということです。

しかしビットカジノで扱う仮想通貨は、レートの変動が大きいのがメリットでもありデメリットでもあります。

たとえばビットコインの場合、2019年2月には安値1BTC=365,883円をつけましたが、2019年6月には高値1BTC=1,498,925円をつけて、2019年7月には安値1BTC=982,198円となっています。(※1)

仮想通貨そのものが投機対象となることから、オンラインカジノでどれほど稼いでも、レート変動により大きく価値が増減するというのは考えものであるとも言えます。

入金から口座に反映される時間が長い

オンラインカジノの多くは、クレジットカードやiWalletでの入金を行えば即座に口座に反映されます。一方で仮想通貨を利用するビットカジノの場合、入金から口座への反映まで10分から30分ほどの時間がかかります。

これは、たとえば仮想通貨のビットコインやイーサリアムには入出金時に承認作業としてマイニングという手間がかかるからです。これは仮想通貨を中央で管理するところがないので、取引データを記録するには承認作業が必要になるためです。

仮想通貨は送金詰まりという状態が発生することがありますし、このような時には口座に反映されるまで1日ほどかかることもあります。

せっかく入金手続きをしても、アカウント口座にすぐ反映されなければゲームができない点はイマイチと言えるでしょう。

仮想通貨単位が把握しにくい

米ドルをベットする場合には、$1や$0.10というように取引単位は見やすいですし、その金額もすぐに把握できます。

一方で仮想通貨の場合、たとえばビットコインは1BTCや1mBというような単位で表示されます。1BTC=1,000mBです。さらに小さな単位もあります。

ビットカジノのテーブルはテーブルリミット幅が広いので、この仮想通貨単位を間違えると大変なことになります。ベットする時には十分に注意をしなければ、思いもかけずに大きな損失を出すことにもなりかねません。

しかしゲームに夢中になると、仮想通貨の単位にまで十分に注意が向かないこともあります。

また仮想通貨は常に変動しているので、日本円でいくら賭けているのかが把握しにくいという点もデメリットと言えるでしょう。

本人確認は不要としながらも求められることがある

ビットカジノは本人確認は不要としています。それなのに、出金時に本人確認を求められることがあります。

ビットカジノの利用規約には、出金金額が1BTCを超える時、あるいは€2,300相当を超える時には本人確認を実施する権利を有するとしています。

仮想通貨のレートは日々変動していますし、ユーロに対しても動いています。昨日は出金できた仮想通貨の金額が、今日は本人確認を提出しなければできないというケースも起こりうるということです。

どうしても個人情報をオンラインカジノに提供するのに抵抗があるという人は、出金上限に注意して金額を決定するとよいでしょう。

ビットカジノのおすすめゲーム

最後にビットカジノでおすすめのゲームをいくつかご紹介します。

ジャックポットスロット

やはりカジノの醍醐味といえば、大当たりを出すことでしょう。そしてビットカジノではプログレッシブジャックポットスロットも用意しています。

プログレッシブジャックポットスロットとは、プレイヤーがベットした賭け金の一部が当たりが出るまで積み立てられるタイプのスロットです。億という単位の当たりが出る可能性があります。

プログレッシブジャックポットスロットで有名なのが、マイクロゲーミング社のMega Moolah(メガムーラ)です。過去には€18,910,668.01(約25億円)ものジャックポットを出したことがあります。ちなみにこの金額にまで積み上がった期間は、わずか3ヵ月ほどでした。

人気のあるゲームなので、賞金が積み上がるのも早いということです。

ビットカジノでは全部で31種類のジャックポットスロットを用意しています。そこには累積している賞金がカウントされているので、大きく積み上がっているスロットがあればトライしてみてはいかがでしょうか。

ブラックジャック

オンラインカジノのゲームは基本的にどれも同じですが、細かな点で違いが見られます。

ビットカジノではブラックジャックのテーブルのなかで、ひとりのプレイヤーが3ヵ所同時にベットできるテーブルがあります。

ライブカジノは席の数が決まっていますし、席が空いていなければゲームに参加することはできません。一方でライブカジノでなければ、席が空いていないということはまずないので、いつでもプレイヤーはゲームに参加できます。

その上でビットカジノでは、3ヵ所にひとりのプレイヤーがベットできるので、いろんな戦略を使うことができるでしょう。

SATOSHIテーブル

ビットカジノは仮想通貨でベットしますが、ビットコインなどは1単位がかなり高額(2019年8月時点で1BTC=100万円近く)であることがネックとも言えます。

しかし、ビットコインの最小単位であるSatoshi(0.00000001BTC)でベットできるSATOSHIテーブルのゲームならば、長くプレイすることが可能です。

ホールデム・ポーカー

ポーカー好きにはおすすめです。ただしディーラーとの1対1になるので、駆け引きはありません。

これからポーカーを勉強しようという人にもおすすめのゲームです。

シックボー

アジアで人気のゲームですが、オンラインカジノで採用しているところは少ないのでおすすめです。

3つのダイスを使うので、統計的には確率が平準化されやすいという利点もあります。オンラインカジノでシステムベットを勉強している人にもおすすめです。

ビデオポーカー

テキサスホールデムのような駆け引きを楽しむものではありませんが、ビデオポーカーはゲーム性が高い作りになっています。

たとえば最小ハンド数は5から、最大ハンド数はなんと数百までと、複数のハンドを使って勝負できる楽しさはあります。

戦略性はさほどありませんが、ゲームとして楽しみたいという人におすすめです。

まとめ

仮想通貨に本人確認不要という珍しさが前面に出るビットカジノですが、提供するゲームが豊富なことや魅力あるキャンペーンなど、カジノサービスとしての内容も申し分ありません。ほかのオンラインカジノではあまり見られないアジア圏のカジノも扱っているなど、多くのカジノファンを楽しませてくれるってサービスと言えるでしょう。

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