オンラインカジノの危険性

オンラインカジノはアカウント凍結に要注意!【BANされたら出金できない?】

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オンラインカジノの利用上、注意しなければならないのがアカウント凍結です。
普通に利用している分には問題ないものの、何かしらの事情があると、アカウント凍結を食らうことがあります。

本記事では、オンラインカジノでアカウントが凍結されるパターンについて詳しく解説してみました。

オンラインカジノでアカウント凍結はありえる?

オンラインカジノでのアカウント凍結はあり得ます。
実際に各オンラインカジノの利用規約をチェックしてみても、アカウント凍結や閉鎖の可能性について、言及していないことはあり得ません。

そのため利用規約に記載されている事由に抵触してしまった場合には、残念ながらアカウント凍結を受けることになります。

ちなみに利用規約においては必ずしも具体的な事由が列挙されている訳ではありません。
中には運営側の裁量次第で自由にアカウント凍結ができてしまうと解釈できる文言もあります。

詳しくは後述しますが、かなり理不尽な理由によってアカウント凍結を受けている事例もあるので注意しましょう。

凍結されたら出金できない?

アカウント凍結後に出金できるか否かはオンラインカジノごと、また凍結事情によりけりです。

凍結されるとプレイヤーの任意によりログインすることはできなくなるため、当然出金申請もできなくなります。

基本的にはプレイヤー自身が入金した金額分だけは返金されるということが多いものの、運営側の判断によっては一切返金されず、すべての資金が没収されるということもあるかもしれません。

凍結事例のあるオンラインカジノ5選

実際にオンラインカジノでアカウントが凍結された事例について、いくつか紹介します。

カジノシークレット

カジノシークレット
カジノシークレットの画像
カジノシークレットはマルタ共和国のライセンスを取得しています。
CS LITTO LIMITEDが運営しています。
運営会社 CS LITTO LIMITED
ライセンス マルタ共和国ライセンス

カジノシークレットでは2020年夏頃以降より、理不尽なアカウント凍結が頻発しています。

最大の理由は最低出金条件が入金額の5倍以上のベットに引き上げられたことにあります。
しかし実際には5倍以上ベットしていても、出金できず、アカウント凍結を食らうことも多いようです。

また『Razor Shark』で1000倍の配当を得るや否やアカウント凍結を食らったというプレイヤーもいました。

カジノシークレットは普通に利用していてもアカウント凍結のリスクがあるということで、業界でも屈指の危険なカジノと言えます。
特段メリットもありませんので、利用しないのがおすすめです。

クイーンカジノ

クイーンカジノ
クイーンカジノの画像
クイーンカジノはキュラソーのライセンスを取得しStar Alter N.V.により運営されています。
運営会社 CS LITTO LIMITED
ライセンス キュラソー政府ライセンス

クイーンカジノもアカウント凍結事例が多くあります。

大勝したプレイヤーが凍結を食らうということで、色々ときな臭さがあるオンラインカジノです。
過去には出張先のカンボジアから利用していたプレイヤーが、登録の住所と利用元の住所が異なるということでアカウント凍結を食らった事例もあります。

参考:Yahoo知恵袋

私自身も、第三者の銀行振込入金がなぜか私のアカウントに反映されたことで1週間程度アカウント凍結をされたこともありました。
完全に運営側のミスなのにアカウントを凍結されたということで、なかなかひどい話です。

ライブカジノハウス

ライブカジノハウス
ライブカジノハウスの画像
ライブカジノハウスは2018年にオープンしたばかりの新しいオンラインカジノです。
キュラソーのライセンスを取得し、運営会社はClass Innovation B.V.です。
運営会社 Class Innovation B.V.
ライセンス キュラソー政府ライセンス

ライブカジノハウスでは2020年2月に大規模なアカウント凍結祭りが起きました。

具体的な理由は公開されていないものの、ヴィーナスポイントのポイントバック目的で等倍出金を繰り返していたことが原因と考えられています。

ライブカジノハウスのように出金スピードが速いオンラインカジノは、どうしてもポイントバック運用との相性のよさから等倍ベットでの出金をしたくなりますよね。
しかし実際にはアカウント凍結が発生しているため注意しなければなりません。

ミスティーノ

ミスティーノカジノ
ミスティーノカジノの画像
ミスティーノカジノは、オランダ領キュラソー島にあるCurisle N.Vにより運営されています。
ライセンスはオランダ領キュラソー島です。
運営会社 Curisle N.V
ライセンス キュラソー政府ライセンス

ミスティーノは創業して間もない2020年8月にアカウント凍結が多く発生していました。

凍結の理由は条件の緩いボーナスを濫用していたということです。
自分たちから甘いボーナスを提示しておいて、利用したユーザーは凍結するというのはなかなか酷い話ですね。

結局アカウント凍結は解除されたようですが、利用規約を無告知で変更して突然アカウントを凍結したということで、ユーザーからも大ひんしゅくを買っていました。

しかし最近は当時のような運営のドタバタもなく、比較的ルールも安定してきたので特に凍結を恐れることなく利用できるようになったと感じています。

ベラジョンカジノ

ベラジョンカジノ
ベラジョンカジノの画像
ベラジョンカジノは、Breckenridge Curacao B.Vによって運営されているオンラインカジノです。
キュラソーのゲーミングライセンスを取得しています。
運営会社 Breckenridge Curacao B.V
ライセンス キュラソー政府ライセンス

日本最大のオンラインカジノなので安心、と言われることが多いベラジョンカジノですが、アカウント凍結事例もあります。
ユーザーが多いので、凍結の絶対数が多くなるのは仕方ありません。

理由は様々ですが、大勝したことが原因の理不尽なケースもあるようです。
ベラジョンカジノはオンラインカジノ業界のTOYOTAのような存在ですから、できれば安心して利用させてほしいところですね。

ユーザー側の問題もあるし、凍結や出金拒否が100%ないオンラインカジノは存在しない。
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それでも凍結リスクの低いカジノは存在するわ。
安全なオンラインカジノが知りたい人は、別ページのランキングをチェックしてね。

アカウント凍結になるパターン

利用規約に抵触してしまえば、アカウント凍結のリスクが生じます。
どのオンラインカジノにおいても、アカウント登録時には必ず利用規約に同意をしているはずですから、規約違反を冒してしまえばアカウント凍結を食らっても文句は言えません。

そこで特に注意すべき利用規約を取り上げ、アカウント凍結になるパターンを解説します。

アカウントの多重登録

アカウントの多重登録は、どのオンラインカジノにおいても100%アウトになる案件です。

利用規約でも基本的に冒頭に「アカウント登録は1人に付き1つまで」と定められており、複数のアカウントを登録した場合には、後から登録したアカウント、もしくは双方のアカウントが凍結されることになります。

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お得な登録ボーナスを複数回取得しよう、といったような形で多重登録をしてしまうケースもありますので、十分注意してください。

ログインパスワードが分からなくなったから、という理由で再度アカウントを登録するのもNGだ。

パスワードが分からずにログインできなくなった場合は、サポートにその旨を伝えて対応してもらうようにしましょう。

アカウントの多重登録疑い

実際にはアカウントを1つしか登録していないにも関わらず、多重登録を疑われてアカウントを凍結されるケースもあります。
具体的にあり得る事情としては、以下のようなパターンがあります。

  • 会社や学校など他人も利用できるパブリックなデバイスからアクセスした
  • 中古のデバイスからアクセスした

自分が利用したのと同じデバイスから、他のプレイヤーが同じオンラインカジノを利用したいた可能性があります。
すると運営側からは「同一IPアドレスから別々のアカウントを利用している」と見なされることになり、多重登録を疑われても仕方ありません。

悪意はなくても結果的には利用規約違反をしているため、アカウントが凍結される可能性が高くなります。

そのためなるべく新品で購入した、自分専用のデバイスでオンラインカジノをプレイすることを心がけましょう。

家族や同居人のアカウント登録

オンラインカジノによっては、単に1人の個人につき1つのアカウントしか登録できないというのではなく、1世帯につき1つまでという制限を設けていることもあります。

そのため同居人がいる場合には、オンラインカジノの利用状況についてきちんと確認しておくことが必要です。

「できれば家族には内緒にしたい」という気持ちも分かりますが、それぞれが隠していた結果、双方のアカウントが突然凍結されてしまうこともあります。

そして運営側に事情を告げられることで、オンラインカジノの利用がバレてしまうという事態にも発展しかねません。
鬼嫁に話したら即効辞めさせられるかもしれない、と不安になる人もいるでしょうが、オンラインカジノを安全に利用する上では腹をくくることも大切です。

運営からの連絡無視

オンラインカジノの運営側から何かしら連絡を受けているのに、無視をせずに放置していたことでアカウント凍結を受けるということもあります。
実は筆者自身も、カジノシークレットから依頼されていたアンケートに回答せず、無視し続けた結果アカウント凍結を食らいました。

ほかにも本人確認書類の提出指示などを受けている場合にも、一定期間無視していたことでアカウント凍結を受けたという事例もあります。

アンケートはともかく、本人確認の依頼無視はオンラインカジノとしても不正な利用を疑わざるを得ないわ。
アカウント凍結もやむなしね。

毎日大量にメールを受信していて、ついついオンラインカジノからの連絡を見落としてしまう方も多いとは思いますが、個別に受信フォルダを分けるなどして、大切な連絡を失念しないようにしましょう。

連続的なログインの失敗

パスワードの入力誤りにより、何度もログインに失敗しているとアカウント凍結を受けることがあります。
というのも、第三者による不正なログイン試行が疑われるためです。

俺自身、ウィリアムヒルカジノで何度もパスワードを間違えた結果、アカウントを凍結されてしまったことがある。

オンラインカジノに限らず、日常の生活で使っているサービスにおいても、一定回数以上ログインエラーをすると一時的に凍結されるということはありますね。

そのため大前提として、ログインが失敗することがないようにしっかりとパスワードを覚えておくようにしましょう。
スマートフォンからアクセスする場合は、生体認証をオンにしておくと便利です。

ベットに際して第三者による関与が疑われる場合

オンラインカジノはどの業者も、アカウント名義人本人以外が利用することを禁じています。
仮に第三者によるプレイ関与が疑われた場合には、アカウント凍結の可能性も否定できません。

例えばバカラの必勝ツールなどを利用している場合は、危険です。

「別に自分がツールを利用していることなどバレないのでは?」と思うかもしれませんが、同じテーブルにおいて自分と全く同じ賭け方をしているプレイヤーがいる可能性があります。

5回程度重複することはあり得ますが、10回も20回も同じパターンで別々のプレイヤーがベットしていれば、さすがに不自然ですよね。

必勝ツールには確かに勝率を高めてくれるような期待もあり、実際に成果を挙げている事例も多くあります。
しかしせっかく大きく稼げたとしても、第三者によるプレイ関与を疑われてアカウント凍結を食らったのでは元も子もありません。

虚偽の情報でのアカウント登録

オンラインカジノのアカウント登録に際して、虚偽の情報を提供することもNGです。
アカウント登録手続きの際には本人確認が行われないため、虚偽の情報であっても登録できます。

しかしオンラインカジノを利用していく上では、一部の例外を除いて必ず本人確認をパスしなければなりません。
本人確認に際しては様々な書類の提出を求められるため、虚偽の情報を登録していることがバレてしまいます。

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例外として、本人確認をせずとも遊べるオンラインカジノが存在する。
仮想通貨系のカジノが該当するな。
本人確認不要で遊べるオンラインカジノが知りたい人は、別ページを読んでみてね。

「オンラインカジノに個人情報を登録するのは不安が大きい」と思う方もいるかもしれませんが、オンラインカジノ各社は個人情報を厳重に管理していますので、安心してください。
むしろ虚偽の情報で登録・利用している方が、はるかに大きなリスクを伴うことになります。

禁止地域からのアクセス

オンラインカジノでは、サイトごとに禁止地域が定められています。
仮に禁止地域からアカウントを登録したり、既に登録済みのアカウントを使ってプレイしたりした場合もアカウント凍結対象です。

大前提として、日本は禁止地域ではないため安心して利用できます。

しかし海外に赴任、出張、旅行などした際には、当国が禁止地域ではないことをしっかりと確かめなければなりません。

具体的にどの国や地域が禁止地域と定められているかは、オンラインカジノ業者によって大きく異なります。
不安な方は、日本以外では利用しないと自分の中でルールを設定しておくのがおすすめです。

最低出金条件ギリギリでの出金

最低出金条件ギリギリでの出金を行ったことでアカウント凍結を食らったという事例も多く見られます。
むしろオンラインカジノの世界では、最も起こり得るアカウント凍結理由かもしれません。

基本的にオンラインカジノの資金の出金条件は、入金額に対して1倍以上のベットと定められています。

例えば5万円を入金したとすれば、最低でも5万円以上のベットを行わないと出金できないということね。

だからと言って5万円きっかりのベットだけで出金申請をすることには、アカウント凍結の危険が伴います。
1回や2回くらいであれば出金が受理されることも多いですが、何回も連続した場合には、突然アカウント凍結を食らうこともあるでしょう。
娯楽目的以外のオンラインカジノの利用が疑われるためです。

もし自分が運営側の人間なら、いつもギリギリの条件で出金しているプレイヤーがいたら疑わしいと思うかもしれないな。

アカウント凍結のリスクなくオンラインカジノを利用したいのであれば、なるべく十分なベットを行ってから出金申請をするようにしましょう。

ちなみにギリギリでの出金申請が行われる大きな理由としては、ヴィーナスポイントのポイントバックがあります。
ヴィーナスポイントの公式サイトにおいても、加盟店(オンラインカジノ)の適正利用については以下のような注意書きがありました。

加盟店様での、入金額に対するプレイ額の平均値は8-10倍以上です。

(100ドル入金なら800〜1,000ドル程度のプレイ。加盟店でもらえるボーナスを受け取ってのプレイも含む、長期的な平均です。平均ですのでそれより少ないときもあると思います)

「等倍ベット」や「ローリング」と言われる行為を繰り返すと、通常のサービス利用目的では無いと判断され口座凍結等の対象となる可能性があります。この問題はプレイ額を増やすことによって防げます。

引用元:ヴィーナスポイント「●適正利用のお願い」

ボーナス取得時も含めた平均と記載されているので、リアルマネー分だけならば5倍程度のベットが目安になると思います。

ボーナスアビューザーへの認定

ボーナスアビューザーとはボーナスの濫用者として見なされることです。
具体的にボーナスアビューザーに認定される事由には、以下のようなケースがあります。

  • ボーナス目的でしか入金しない
  • ボーナスのベットルールを破っている
  • ボーナスをローリスクなベットでしか使わない

いきなりアカウント凍結となるわけではなく、まずはボーナスプロモーションから除外されたり、ボーナスが出金できなくなったりするという処分を受けます。
しかし悪質であると判断されれば、最終的にアカウント凍結を食らうこともあるでしょう。

オンラインカジノのボーナスは確かにお得度が高いですが、様々なデメリットも伴います。
特にベットルールは厳しく、ついつい破ってしまうケースも珍しくありません。

ボーナスはあくまでも付属品程度に捉えておき、基本的には自己資金でプレイすることを心がけ、ボーナスアビューザー認定を受けないように気を付けましょう。

超ローリスクでのベット

超ローリスクなベットしか行わない場合も、アカウント凍結の可能性があります。
超ローリスクなベット方法の具体例は以下の通りです。

  • ルーレットでほぼすべてのナンバーに賭ける
  • バカラでPLAYERとBANKER双方に同額を賭ける
  • 100ビットダイスで1.01倍に賭け続ける

少し手が滑ってベットしてしまったくらいであれば問題ないものの、継続的にローリスクベットを行うのは危険です。

ローリスクななベット方法を禁じる規定は、基本的にはボーナス利用規約にしか記載されていないものの、リアルマネーを使ったベットにも準用されます。

「確実に資金を出金したい」という気持ちはよく分かります。
しかしセコイ賭け方ばっかりしていても面白くありません。

せっかくオンラインカジノというギャンブルをプレイしている訳ですから、個人的にはリスキーなベットをして一獲千金を狙った方がメリットは大きいのではないかと考えています。

長期間にわたるアカウント放置

登録したアカウントにしばらくログインせず放置し続けていた場合も、「休眠アカウント」と見なされてアカウント凍結状態となります。
休眠アカウント認定されると、アカウントが凍結されるだけではなくアカウントの維持管理手数料も取られてしまうため注意が必要です。

一般的に残高がなければ引かれる手数料もないと言われていますが、休眠アカウントを復活させた後に入金すると、それまでの管理手数料分が差し引かれてしまうという情報もあります。

なお休眠アカウント認定を受ける基準は12か月以上の放置というのが通例です。
11か月間放置した時点で運営側から連絡が来るという規約になっているので、連絡が来た場合にはとりあえず1回ログインしておき、休眠アカウント認定によるアカウント凍結を防止しましょう。

運営側にとって不都合な勝ち方をした場合

非常に理不尽な話ですが、大勝した場合にアカウントが凍結されるということもあります。
適正にプレイしていたとしても、運営側から難癖をつけられてしまうケースも実際に起きているようです。

大勝のタイミングは選ぶことができないため、プレイヤーとしては防ぎようがありません。
「大勝するとアカウントが凍結されることもあり得る」くらいの認識を持っているだけの度量が大切です。

仮に大勝した場合には、利益の1~2割程度は手数料と思って負けておいた方が安全かもしれません。

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